読む
先週 古本屋で買った文庫本6冊すべて読み終わってしまった。
一週間で6冊...すごい。正味6冊/4日。ちょっと久しぶりに「読んだ感」得た。
ほとんどミステリーだったのでこのスピード。読むのは初めての作家でしたが。
おもしろかったので今度は正規価格で買うようにします。
特に骨董(古美術)の世界をかいまみることができる
「狐罠」北森鴻 著
は、こわかった。おもしろいけど こわい。身をおけない世界のひとつだなぁ、と思う。
よかった自分にコレクター癖とかなくて。(いまのところ、だけど)
つぎこむお金もないのでたぶん一生ないとおもう、けど。
作る側の気持ちはわからんでもないが。
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今日は書店で普通に買った。こちらはじっくり読むタイプの本とみた。
巻頭の写真にひかれて買ったケド、こちらも初めての作家かも(の 気がするだけでかも)。哲学者ですのねー
たのしみ〜
円空の仏様って、なぜだかつられて笑えるとこがいいのだー
いいなぁ、こんなふうに彫れるなんて!
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